大阪 メンズエステ MrsFancy ミセスファンシー 体験

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アンコールでは、藤澤の煽りとともに「リスキーゲーム」が飛出し、観客全員が楽曲にあわせてタオルを回し、ひとりひとりが全力で楽しんでいる姿も印象的だった。途中からは、サイダーガールとLILI LIMITのメンバーもステージに飛び入りし、観客は再度ヒートアップ。最後に大森から「サイダーガールやLILI LIMITの衣装はもちろん、曲もすごかったね。僕らの曲をカバーしてくれたのも、とても新鮮でした。いつもと違う、ハロウィンの特別なライブが大好きです!」とイベントに対する想いが伝えられ、出演者や観客はもちろん、多くのスタッフとの“共創”により、ミセス主催のハロウィンパーティーは大成功で幕を閉じた。

デビュー曲「StaRt」では、観客とメンバーの息がぴったりの手拍子やジャンプがみられ、会場のボルテージは最高潮に。藤澤から “みんなと一緒に歌いたい”とリクエストされた「Speaking」では、観客との大合唱も発生し、場内が一体感につつまれる。「言葉を理屈で喋るのは、すべてがいいことじゃない。だからこそ自分たちが表現したことに対して、ファンのみんなが返してくれる“ライブ”をこれからも大切にしていきます!」と大森が言い、本編ラストには「愛情と矛先」が演奏された。

この日のトリはもちろんミセス。今か今かと彼らの登場を待ちわびるなか、突如ステージモニターに満月が浮かび上がり、BGMも陽気なハロウィンの音楽から、狼の泣き声や女性の悲鳴など不気味な音へと切り替わる。巨大な足音が場内に響くなか、ステージに登場したのは魔女の仮装をした山中綾華(Dr)だ。あまりのクオリティの高さに、観客もすぐには気がつかなかったが、ゾンビの藤澤涼架(Key)、ピエロの若井滉斗(G)、フランケンシュタインの髙野清宗(Ba)が次々に登場すると、大歓声が沸き起こった。大森元貴(Vo.G)が「どーも、ヴァンパイアです!」と一言告げると、間髪入れずに始まったのが「VIP」だった。ゾンビのような動作でパフォーマンスする彼らが次に届けたのは「ミスカサズ」。ポップな曲が多いミセスがたまに見せる“影”の象徴ともいうべきサウンドと、大森の独特なボイスに良い意味で“不気味さ”を感じるのは、ハロウィンだからだろうか。

ミセスは自己プロデュース能力が高いバンドだ。ツアーグッズの制作工程を通して、彼らと職人のこだわりで生まれた特殊加工Tシャツを紐解く。

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チケットがソールドアウトした満員の会場で、初めに登場したのは(auのCMの)三太郎に扮した3人組バンド「サイダーガール」。「ドラマチック」を含める全8曲を熱唱した彼らは、変幻自在の炭酸系サウンドを見せつけ、男女5人組バンド「LILI LIMIT」へバトンタッチ。女性メンバーのコーラスとポップなメロディが特徴的な「h.e.w」で始まり、フルアルバム「a.k.a」から「Girls like Chagall」も披露され、5人それぞれが創り出す多彩な演奏で観客を魅了した。

ハロウィンを2日後に控えた赤坂ブリッツ。仮装した人も会場の周りにちらほら見受けられるなか、カボチャのキャラクターが描かれたTシャツや、タトゥーシール、ドラキュラマントのようなタオル等、この日の為のニューグッズに身を包んだ観客が入場待ちをしていた。一目みて“ハロウィン”をイメージさせる今回のライブグッズも、ミセスのメンバーの意向が汲まれており、それらの先行販売では長蛇の列をつくるファンの姿がみられた。

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